「機動戦士ガンダム」の感想
機動戦士ガンダム
最初はそんなに面白いとは感じてなかったけど途中からは夢中になって見ていたと思います。多分、ジャブローの辺りから徐々に面白く感じてきて...アムロがサイド6の外で9機のリックドムを撃破した辺りからは「好き」に変わっていたみたい...。最初はあやちゃんにつき合って見始めただけだったけど...全部見終わって今は「見て良かった」って思っています。あやちゃんには褒めてもらって頭も撫でてもらいました。
アムロ、シャアを始めとして独り言が多いのが最初は気になっていたんだけど、途中からは「それもまた味」と感じるようになりました。術中に嵌まったのかな?
色ミスや絵ミスが多くて...これは最後まで気になってしまいました。夢中で見ていても途中でそう言ったところが目につくと醒めちゃうのが姫みたい...。次からは一切見て見ぬ振りで行こうと思います。その方が面白く見る事ができそうだからです。
キャラクター
姫が好きなキャラクターはアムロとシャア、あとはハロ、ドズル・ザビ、マ・クベです。ハロは丸くて可愛いから好き。欲しい~。マ・クベは(欲しくないけど)単に卑怯なところが好きでした。だからテキサスで自らモビルスーツに乗って戦闘に出た事は姫としてはとても残念でした...。最後まで後方で悪巧みに徹して欲しかったです。
嫌いなキャラクターはガルマ・ザビです。喋り方、仕草のほとんどが気持ち悪いから嫌いです。
メカ(モビルスーツ、モビルアーマー、戦艦...)
姫が好きなモビルスーツ、モビルアーマーは...ザクレロ、ビグザム、エルメス、ジオング、ズゴック。逆に嫌いなモビルスーツ、モビルアーマーはガンタンクです。姫だったらお金と時間をかけてガンタンクは作りたくないです。
乗ってみたいモビルスーツはエルメスとジオング。でも姫はニュータイプじゃないから無理かも...。
乗りたくないモビルスーツ(?)はボールです。姫は人間をアレに乗せて戦場に送り出す連邦軍が鬼の集まり見えます...。ボールに乗る事に決まったパイロットの人達は前日にご馳走でも与えられているの?ボールの戦死率ってかなり高そうに思うけど...(でも乗らないで敵前逃亡すると多分死刑だろうし...どっちも厳しい...)。
劇場版(特別編)
ガンダムのセリフを日常の会話で仕えるようになれとあやちゃんに言われている姫ですが...、このガンダムの劇場版(特別編)の特別編特有の部分(BGM、効果音、キャラクターの声の入れ直し)についての感想をガンダムの中のセリフで表現すると...こんな感じなのかな?
「富野、謀ったなぁ、富野~。」
「富野さんかい?酷い、酷いよ。」
「あえて言おうカスであると!」
「認めたくないものだな自分自身の老いてゆえの過ちと言うものを...。」
「そんな素人みたいな作品の扱い方お止めなさい。」
「これが、か、改悪...。」
「オリジナルとは違うのだよ、オリジナルとは。」
「悲しいけど、コレ改悪なのよね。」
「と、取り返しのつかない事を...取り返しのつかない事をしてしまった...。」
「コレで売れねば貴様は無能だ。」
「作品とはいつも二手三手先を考えて作るものだ。」
「僕が一番ガンダムを上手く作れるんだ。一番、一番上手く作れるんだ!」
「まだ僕には手を加えられるところがあるんだ。こんな嬉しい事はない。」
む~、悪口を書くつもりは全然なかったのに...ガンダムのセリフに乗せるとなぜかなぜだか悪口っぽくなっちゃうよ~...姫のせいじゃないと思うけど...止めておけば良かったかも...。でも、古いものに新しさをちょい乗せしただけで作品として世に出してしまおうだなんて...ただの「軟弱」だと思います。「老いたな、富野」です。ソーラレイがあったら撃ってるところです。あやちゃんは「同窓会や思い出話なら他所でやれ」だって...それはちょっと酷すぎかも...。姫はそこまで言えません...。でも、一度世に出して多くの人に受け入れられたものはあんまり安易に変えたりしない方がいいとは思います。やりたい事、表現したい事があるなら昔のものを掘り返すんじゃなく新しく創造してみては?歳をとるとそれもできなくなるの?
最後に
アニメもガンダムも全く初心者だったけど全話を見終えて何となくガンダムの良さが分かったような気がします。あと、お友達(あやちゃん)との共通の話題が増えた事は嬉しかったです。二人でするガンダムトークはいつも結構盛り上がって楽しいです。次は「機動戦士Zガンダム」と言う作品になるみたいだけど、今から見るのが楽しみです。おわり。